|
☆☆危険な違反者は「ノー」!☆☆
|
|
一時停止を実行しない者 |
☆いつもの交差点こそしっかり止まってはっきり確認 ★信号のない交差点での出合頭の衝突事故が多発していますが、 その大半が通り慣れたいつもの交差点での一時不停止が原因です。 ★通り慣れたいつもの交差点ほど油断が生じやすいだけに「しっかり 止まって、はっきり確認」を習慣づけることが大切です。 特にバイクや自転車に要注意! ★車両相互の出合頭の衝突事故の半分以上はバイクや自転車との 事故で、特に交差路の右方から進行してきたバイク・自転車との事故 が多いのが実態です。 ★右方からのバイク・自転車とは、交差点に進入したとたんに衝突する 危険があるだけに、交差点直前での一時停止が重要です。 |
信号を守らない者 |
☆黄・赤での駆け込み車と赤の見込み進行車の事故が多い! ★交差点事故の3分の1以上は信号のある交差点で発生していますが、 その多くが黄信号や赤信号で駆け込み進行した車と、まだ赤信号 なのに見込み進行した車との事故です。 漫然運転による意図的でない信号無視が最も危険! ★いわゆる信号無視で最も危険なのは、前車に漫然と追従し、赤信号 に気づかずに交差点に進入するケースです。 ★特に市街地では、先々の信号の所在をしっかり自覚し、常に自分の 目で信号を確かめる−という習慣が身についていないと、こうしたミスを 犯すことが多くなります。 |
歩行者保護意識が乏しい者 |
☆特に、住宅地近辺の道路では横断歩行者を第−に警戒 ★歩行中の事故死傷者の大半は子どもと高齢者で、そのほとんどが自宅 から1キロ以内の日常の生活圏内の道路での事故によるものです。 ★自宅近辺の道路では、安全をよく確かめないで横断する歩行者が少なく ありませんので、ドライバーの十分な警戒心と積極的な防備が必要です。 ☆夜間、右前方からの横断歩行者に要注意! ★夜間の歩行者事故は死亡事故になりやすく、特に、トライバーから見て 右前方から横断してくる歩行者との事故が多いのが特徴です。 ★夜間は特に、車のライトの照射範囲外となる右前方の暗がりに目をこらし、 横断歩行者の早期発見に努めることが必要です。 |
スピード違反常習者 |
☆10〜20キロオーバーでの死亡事故がほとんど! ★人身事故の8割は、時速胡キロ以下の直前速度で発生しています。 また、死亡事故でも、そのほとんどは、規制速度の10〜20キロオーバー 程度の直前速度で発生しているのが実態です。 ☆ひかえ目な速度で運転する習慣を ★もともと人間の視機能や反射神経など、安全運転を確保するために必要な 反射システムの能力は、せいぜい時速20キロに適合できる程度のものです。 ★したがって、それ以上のスピード走行には、必然的に、本質的欠陥(危険)が つきまとっていることをしっかり自覚し常にひかえ目な速度で運転する習慣を つけることが大切です。 |
飲酒運転者 |
☆軽度な酒気帯び、それが危険! ★死亡事故を起こした飲酒運転者の大半は、醒めたつもりの軽度な酒気帯び というのが実態です。 ★ビール大びん3本の飲酒だけでも、正常に戻るには最少8時間以上が必要で あり、その間は、確実にアルコールの影響を受け、中枢神経などに何らかの 異常をきたしています。 ☆即、免許取消か免停で前科一犯! ★幸い事故にならなくても、「酒酔い運転」で検挙されれば、5年以下の懲役 または100万円以下の罰金と免許取消、「酒気帯び運転」は3年以下の懲役 または50万円以下の罰金と免停でいずれも前科一犯。 |